XperiaZ発売前日!機種の魅力・不安要素をおさらい XperiaZ SO-02Eレビュー・評価ブログ 忍者ブログ

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2017年10月19日
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XperiaZ発売前日!機種の魅力・不安要素をおさらい

2013年02月08日
さぁ、ついに明日発売となるドコモ春モデルのフラグシップ機種XperiaZ SO-02Eです。明日はドコモ店頭は混雑しそうですね。

さて、今回は改めてXperiaZ SO-02Eの魅力ポイントをざっとおさらいしてみます。買おうかどうしようか迷っている方の参考になりそうな重要ポイントのみを挙げてみます。

☆7.9mmという超薄型の本体

通常のスマホは9~10mmくらいのモデルが多いですが、エクスペリアZは7.9mmという最近のモデルではかなり薄く作られています。重さも約 146gと5インチスマホの中では比較的軽めです。ガラス加工の背面など、デザイン性も高くなっていますね。

☆1080×1920ドットのフルHDディスプレイ

高画質の写真・動画も緻密な描写で再現可能な5インチフルHDディスプレイはこの春モデルの特長のひとつ。

☆防水・防塵、おさいふ機能・NFC、赤外線通信・ワンセグ搭載

国内向けの生活に便利な機能はほぼすべて搭載。モバイルsuicaなどを日常的に使う人にはおさいふ機能はいまや必須です。

☆1.5GHzクアッドコアCPU,2GBの大型メモリでサクサク

これは2012年冬モデルあたりからスタンダードになりつつあるレベルですが、動作が快適な現状でのほぼ最高スペックのCPUを積んでいますので、重たいアプリもラクラク動いてくれるでしょう。

つづいてちょっと気になる点。

★ROMが16GBしかない

しか、といって良いかわかりませんが、最近の機種としてはデータ保存容量が少なめです。システムと共用で16GBなので、実際に使えるデータ領域は10GB強くらいでしょうね。その分、外部メモリーがmicroSDCXで64GBまで使えますので、容量に不安がある方はあらかじめメモリーカードを使いましょう。

★去勢された「スタミナモード」

これが一番ガッカリなポイントかもしれませんね。待機時にアプリを制御して大幅にバッテリーの持ちを改善できる機能だったはずですが、ドコモ版では使えなくなっているそうです。アップデートなどで復活する可能性もありますが、どうでしょう・・・

★Xperia AX時に起きたシステム不具合多発事件

昨年の秋・冬モデルとして発売されたXperiaAX SO-01E時には、タッチパネルの一部が反応しない・一部エリアで本体の電源断・再起動する不具合、スリープモードから復帰せず、画面が表示されない不具合などが相次いで発覚しました。これらのエラーは発売後にソフトウェアアップデートで対応はされていますが、初期ロットで購入する場合には不具合に悩まされる可能性も高くなります。


スマホの購入で迷うところはこんな感じでしょうか。ドコモがこれだけアピールしているXperiaZではありますが、期待が高まっている分、発売後にエラーが多かったりすると期待の反動も大きそうです。

発売後は実機を使ってのレポート情報も集めていきますので、ご期待ください。

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