なぜdocomoはXperia Z SO-02Eを生産・販売終了させるのか?在庫は? XperiaZ SO-02Eレビュー・評価ブログ 忍者ブログ

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2017年10月19日
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なぜdocomoはXperia Z SO-02Eを生産・販売終了させるのか?在庫は?

2013年06月18日
ドコモの2013年春モデルとして発売されたエクスペリアZ SO-02Eは2013年6月現在、公式に生産終了・販売終了となりました。

発売日(2月9日)からわずか4ヶ月足らずでの終了となりましたが、どうしてこんなに売れている機種の販売を止めてしまうのでしょうか?いちユーザーとしてはとても不思議です。

現在でも在庫がないか、と探している方も多いのに、日経のウェブサイトにはドコモの「計画していた販売台数を達成したので、生産終了」としたとのコメントが掲載されました。

ドコモ版のXperiaZは初期生産で60万台が売れたとの情報もどこかで見かけましたが、今から増産してもまだ売れそうな気がします。


では、なぜXperiaZ SO-02Eは生産終了となってしまったのでしょうか?

ドコモのスマートフォンが販売終了となる理由は、主に ①型落ち・世代落ち、②不人気からの在庫一掃、③生産に必要な基盤が入手不能になった、というパターンがあるようです。

①の型落ちは、スマートフォン機種は最低でも1年に一回、早ければ半年ほどで後継機機種が登場します。メーカーとしては新しい機種を次々に売りたいために、旧モデルの生産を打ち切ります。

②は人気が出ず、ほとんど売れないままに消え去っていくパターン。増産されずともずっと在庫がショップに残っており、1年以上経ってタダ同然で売っている機種もしばしば見かけますよね。

③はスマホに使われているチップ・パーツは海外から輸入しているものも多く、材料・部品が手に入らないという理由で生産が早期打ち切りになる場合があります。有名なのが昨年夏モデルのAQUOS PHONE ZETA SH-09Dで、人気はそこそこあったのに、発売1ヶ月で市場から消えました。


上記のパターンでは、SO-02Eに当てはまるのは①の型落ち・販売サイクルによる販売終了というのが公式コメントの通りの理由なのでしょう。現在はXpeira A SO-04Eが夏モデルとして同じソニー製スマホとして販売され、2013年冬以降にはまたXperiaZの次世代機種も発売されるとの噂です。

どれほど人気があっても次々に新機種を出し、顧客に次々と高性能機種を買わせるための戦略的販売終了、ということのようです。


現在はドコモショップではほとんどXperiaZの在庫は見かけなくなりました。量販店などを探せば全くないというわけでも無いですが、希望の色の在庫を探すのはかなりの行動力が必要とされます。

そして、今はXperiaZの白ロム(中古在庫)が非常に高い注目を浴びているようです。白ロムならばまだ5~6万円ほどで状態の良いSO-02Eが売られています。

たとえば、新宿にショップのある「ダイワンテレコム」では、美品のパープル(紫)の白ロムが56800円で販売されています。新品だと相場は跳ね上がり、6万円以上での高値の取引がされています。

参考サイト:白ロム購入ガイド- XperiaZ SO-02E 白ロム価格情報

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