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ドコモ2013年夏モデル 新Xperia A SO-04E登場か

2013年05月08日
来週の15日に、ドコモの夏モデル新機種発表会が行われ、そこでソニー製スマートフォンシリーズブランドのXperiaの新作が出そうな感じですね。

新機種が出るとすると、型番はSO-04Eとなり、XperiaZ SO-02E, Xperia Tablet Z SO-03Eの後続機となるわけですが、SO-04Eと目される機種はXperia A(コードネームはdogo)という機体のようです。

このXperia Aは昨年夏モデルのXperia GX SO-04Dのモデルチェンジ機種のような扱いになるもので、外観はまだわかりませんが、おそらくXperiaZとはコンセプトの異なったものになっているはずです。

現状でリークされている夏モデルSO-04Eスペックは、以下の様なものです(あくまで噂)。

・Snapdragon 600 クアッドコア (1.9GHzかな?)
・4.6インチHDディスプレイ
・RAM 2GB
・ストレージ容量 32GB

・ワンセグ、オサイフ、赤外線、防水防塵対応
・2300mAhバッテリー(取り外し可)

XperiaZよりも一回り小さいものの、スペックはかなり高そうですね。フルHDは無いようですので、画像の鮮明さはSO-02Eの方が上かも知れません。

XperiaZの5インチは大きすぎる、フルHDじゃなくても別に、というユーザーなら検討してみる価値はありそうですね。

XperiaZの直接の後継機はこの夏に出ることはないでしょう。早くても秋以降、冬か来年の春頃になればXperiaZの新バージョンが出てもおかしくないです。

SO-04Eがどんな機種になるのか、楽しみに15日を待ちましょう^^

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XperiaZ SO-02Eソフトウェアアップデートで動きがサクサクに?

2013年04月24日
4月24日に三度目のソフトウェア更新がされたドコモ版のXperiaZ SO-02Eですが、続々とアップデート後のレビューが上がってきています。

今回の公式発表では、電源ボタンを押した際にメニューが表示されないという不具合の改善がされるとだけ明らかになっていますが、ドコモのソフトウェアアップデートはそれ以外にも細かな修正が入ることが多いです。

おなじみ価格.comや2ch、各種レビューサイトの情報によれば、以下のような点が変わった(気がする)とのことです。

・電池の持ちがよくなった
・電池の持ちが悪くなった
・着信ランプの色が変わった
・動作がサクサクになった
・Wi-Fiが繋がらなくなった
・root化した端末でいくつか不具合が起きた

などだそうです。

電池の持ちに関しては、いつも良くなった・悪くなったという方がいらっしゃるようですが、大概は気のせいかと思われます(少なくとも1週間くらい様子を見て、それでも改善されていたと感じるなら素晴らしいですね)。

動きがサクサクと軽快になったと感じるかたもいるようです。何らかのシステム改善が行われたか、あるいはアップデートによって端末にたまっていたキャッシュが開放され、動きが軽くなった可能性がありますね(なので、人によっては変化は感じられず、そのうち元に戻るかもしれません)。

root取得した場合にはどうやら操作権限に変化が起きる模様。わたしはroot化は詳しくありませんが、最新バージョンでのroot化はやめておいた方がいいのかもしれません(どうしてもやりたい方はこちらのページでroot化の情報を扱っています)。

通常では特にアップデートによって新たな不具合が発生することはないようなので、人柱待ちの方も安心してアップデートできそうです。


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docomo版XperiaZ SO-02Eもスタミナモード搭載へアップデート予定

2013年04月10日
なんと、ドコモ版で去勢されてしまってユーザーをがっかりさせたXperiaZ SO-02Eでも、スタミナモードが今後のアップデートで追加される予定だそうです。

ソニーの企画開発の柏原氏へのインタビューがITmediaの記事に紹介されており、その中で明言されています。

スタミナモードについては、発売前からドコモのガラパゴス機能(SPモードなど)との兼ね合いで搭載することができなかったという話がありましたが、やはりspモードメールやiコンシェルなど、ドコモのサービスがバックグラウンドで通信でなくなってしまうことに問題があったことも明かされています。

現状のシステムではドコモ機能をスタミナモードの制御から限定してはずすことができませんが、これはアップデートによって改善することも可能な模様。これまでにSO-02Eでは2回のアップデートが実施され、いよいよ次回はスタミナモード復活が期待出来そうです。


とはいえ、XperiaZのバッテリー制御についてはそれほどユーザーの評価が悪いわけではありません。動画再生やウェブ閲覧を連続して使用していれば1時間に15%以上ガンガン減っていくのはスタミナモードが追加されてもそれほど減るわけではありません(スタミナモードはあくまでもバックグラウンドで稼動するプロセスの制御が行えるものですので)。

スリープ時にはほとんど電力の消費はありませんし、使えるなら使ってみたいというユーザーも多いかと思いますが、今となってはそれほどスタミナモードが使えないことがSO-02Eとグローバル版に優劣をつけることにはなっていないように思われます。

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