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docomo版XperiaZ SO-02Eもスタミナモード搭載へアップデート予定

2013年04月10日
なんと、ドコモ版で去勢されてしまってユーザーをがっかりさせたXperiaZ SO-02Eでも、スタミナモードが今後のアップデートで追加される予定だそうです。

ソニーの企画開発の柏原氏へのインタビューがITmediaの記事に紹介されており、その中で明言されています。

スタミナモードについては、発売前からドコモのガラパゴス機能(SPモードなど)との兼ね合いで搭載することができなかったという話がありましたが、やはりspモードメールやiコンシェルなど、ドコモのサービスがバックグラウンドで通信でなくなってしまうことに問題があったことも明かされています。

現状のシステムではドコモ機能をスタミナモードの制御から限定してはずすことができませんが、これはアップデートによって改善することも可能な模様。これまでにSO-02Eでは2回のアップデートが実施され、いよいよ次回はスタミナモード復活が期待出来そうです。


とはいえ、XperiaZのバッテリー制御についてはそれほどユーザーの評価が悪いわけではありません。動画再生やウェブ閲覧を連続して使用していれば1時間に15%以上ガンガン減っていくのはスタミナモードが追加されてもそれほど減るわけではありません(スタミナモードはあくまでもバックグラウンドで稼動するプロセスの制御が行えるものですので)。

スリープ時にはほとんど電力の消費はありませんし、使えるなら使ってみたいというユーザーも多いかと思いますが、今となってはそれほどスタミナモードが使えないことがSO-02Eとグローバル版に優劣をつけることにはなっていないように思われます。

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XperiaZの分解画像 内蔵バッテリーの様子

2013年03月26日
Engadgetの中国版サイトに、XperiaZの分解画像がアップされています。

XperiaZは防水仕様のため、普通にやったのではカバーを取り外すことは出来ないはずですが、もう分解しちゃったようです。

参照:engadget 中文版

こうしてみると、本体の内部大半をバッテリーが占めているように感じます。XperiaZには2330mAhの比較的大きなバッテリー容量を有していますが、ディスプレイが大きいために消費量も比例してしまいます。

静止・スリープ状態では1時間あたり1~2%の消費と優秀な部類ですが、ネットブラウジングやゲームを連続して行えばガンガン減っていくのは、どのハイスペック機でも同様です。

XperiaZはバッテリー交換が個人では出来ず、有償修理の場合9000円以上が掛かるとされています(補償サービスに入っていれば、預かり修理で5250円で交換できます)。

たしかにこれは、個人でバラして電池交換というのはやめておいた方が良さそうですね。フレームの縁部分を良く見るとバサバサした感じになっていますので、接着剤で固定されたところを無理やり分解したようですね。

パーツに傷や凹みが出来てしまうと防水機能もダメになってしまうかもしれませんし、分解には手を出さない方が無難です。

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XperiaZ SO-02Eの液晶メーカー JDCとは?

2013年03月19日
昨日こちらの記事で紹介した方法で、XperiaZに使われている液晶の提供メーカーを調べることが出来ます。

ドコモ版のSO-02Eではほとんどの端末(あるいはすべて?)が「JDC」という液晶メーカー製のようです。

JDCとは、あまり聞き馴染みのないメーカーですが、液晶サプライヤーとしては大手企業のようです。

JDCは台湾にあるメーカーで、正式名称は「Jasper Display Corp(ジャスパー・ディスプレイ株式会社)」です。2010年に設立されたばかりの会社ですが、製造チーム自体は2003年頃からスタートしており、フルHD液晶などを開発しています。

XperiaZ以外の端末だと、カナダのBlack BerryシリーズなどにもこのJDC製液晶が使われているようです。

あとは海外端末だとシャープの液晶が使われている場合もあるようですが、どちらのメーカーが作っていたとしても明確な差はないようです(一部サイトでメーカーで明るさが異なるなどの記事も見かけましたが、比較自体が怪しい気がします)。

*JDCが「ジャパンディスプレイ」(ソニーや東芝の合弁企業)のことだという情報もありますが、ジャパンディスプレイなら「JDI」が略称になるはずです。JDCにしても公表されたものではありません。確証情報ではありませんので、あしからず。

JDCとシャープのどちらのメーカー製かアンケートも取っていますので、SO-02Eをお持ちの方はチェックして投票に協力していただけるとうれしいです。→アンケートページはこちらです

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