XperiaZ SO-02Eレビュー・評価ブログ 忍者ブログ

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2016年09月01日
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XperiaZ2に生産終了の噂 旧モデルと同様の理由で販売終了か

2014年09月02日
docomoの2014年夏モデルスマートフォンとして発売中のXperia Z2 SO-03Fが2014年9月-10月頃を以て生産終了となるという噂が出ています。

この噂の情報源はドコモショップ某店舗のツイッターによる店員の発言が出所のようです。


*2014年9月1日時点において、正式にはXperiaZ2の生産終了および販売終了との発表はされていません。実際に生産が終了したかどうかを確かめるにはドコモの公式ホームページの機種別サポートページに情報が掲載されます。


しかしながら、この時期にXperiaZ2の生産が終了していたとしても不思議はありません。その理由はあと数日中にも発表されるXperiaZの新モデル「XperiaZ3」へ生産・販売をシフトしていくためです。

初代XperiaZ SO-02Eも発売日から4ヶ月で公式に生産終了・販売終了されています(なぜdocomoはXperia Z SO-02Eを生産・販売終了させるのか?在庫は?)。XperiaZ2の場合にも5月の発売から4ヶ月目に入っているため、過去の事例を参照しても追加生産がされるほうが考えづらいです。

ソニーは半年ごとにXperiaのモデルチェンジを繰り返しているため、どれほどの人気モデルであったとしても規定数を販売し終えると生産を終了させ、次世代機にスポットを当てていくマーケティングを行っています。

もしXperiaZ2の購入を検討している場合は在庫のあるショップをいまのうちに探して契約しておくべきです。XperiaZ3が登場してしまえばさらに店頭から姿を消してしまうことが予想されます。


エクスパンシス

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XperiaZ3発売目前 初代XperiaZからどれだけ技術進歩をしたのか?

2014年09月01日
SONYは今月5日からベルリンで開催される家電見本市・IFA 2014でXperiaZシリーズスマートフォンの最新モデルを発表することが確実視されています。

すでにYouTube上に新製品のティザー動画が公開されており、この中にもXperiaZ3と思われる端末のシルエットが登場します。



この秋に発売されるXperiaZ3は「3」という文字が入っているものの、事実上XperiaZの4代目に該当するモデルです。

初代XperiaZ(SO-02E)が2013年2月9日に発売され、XperiaZ1が2013年9月、XperiaZ2が2014年2月、そしてこの度のXperiaZ3が2014年9月の発表です。わずか1年半あまりの期間に3回のモデルチェンジを繰り返しています。

スマートフォンは短期間の間に次々と新機能の追加、性能の向上が行われています。XperiaZ3の流出したスペックと、1年半前の旧モデルXperiaZの性能を比較すると、如何に技術が進歩してきたのか実感できます。


XperiaZ 最新と初代モデル 性能比較
性能XperiaZ3
(SO-01G?)
初代XperiaZ
(SO-02E)
OSAndroid 4.4Android 4.0(発売時点)
CPUSnapdragon 801Snapdragon S4 Pro
1.5GHz クアッドコア
RAM3GB2GB
ディスプレイ5.2 インチ5.0 インチ FHD
VoLTE対応非対応
カメラ性能2070万画素
4K動画撮影
1310万画素
FHD動画撮影
バッテリー容量3100 mAh2330 mAh
防水・防塵対応対応
*XperiaZ3のスペックは2014年8月時点でリークされた情報を参照しています。実際に日本で発売されるモデルとは詳細が異なる可能性がありますのでご了承下さい。

2013年2月当時、最高峰のスペックを誇ったXperiaZも現在では若干の見劣りを感じます。XperiaZ3ではCPU,RAMともに2014年夏モデルのXperiaZ2と同じチップしか搭載されないとの情報ですが、それでも初代から比べれば大きなスペックアップです(動作周波数は伝えられていませんが、おそらく2.3-2.5 GHzクアッドコアほどになると推測されます)。

ディスプレイはわずかに大きくなっているものの、全体のデザイン・サイズにはそこまで大きな変更は加えられていません。ベゼルが狭くなり、より効率的に画面を利用できるようになるそうです。

カメラ機能はXperiaZ1(2013年秋モデル)で2070万画素というスマホ機種としてはトップクラスの高性能デジカメを搭載し、そこから1年間は画素数に変更はありません。ただしカメラアプリには修正が加えられたり、FHDの4倍の高画質で動画撮影が可能となる「4K」に対応するようになりました。

バッテリー(電池)は一貫してユーザーによる取り外し不可の仕様になっていますので、XperiaZ3も同様でしょう(auの2013年夏モデルXperia ULのように仕様変更されたモデルとしてバッテリーが取り外せる可能性もあります)。
バッテリー容量は3000mAhの大台を超えて初代から30%の増大となっています。CPUやディスプレイによる電力消費に差があるため単純に3割長持ちするというわけではありませんが、長時間利用が可能になるようにスペックアップが図られてきました。

このほか国内モデル向けの仕様として、ドコモでは2014年6月からサービス開始となった高音質通話「VoLTE」にもXperiaZ3は間違いなく対応します。さらにワンセグ・フルセグ視聴も可能になるでしょう。

一方で初代にあって最新モデルには無い機能として、「赤外線通信」には対応しないものと見られます。前モデルのXperiaZ2, Xperia A2(Z2 compact)から日本向けモデルにも赤外線ポートがなくなりました。現在ではBluetooth, NFCによるデータ通信が一般化してきたため、赤外線通信は時代遅れの方式と言えるのかも知れません。


XperiaZ3、XperiZ3 compact, 8インチタブレットとなるXperia Z3 Tablet compact(Xperia Z2 Ultra)の3機種が公式に登場するまであとわずかです。2014年冬モデルの代表機種となりそうなモデルばかりですので、新機種の購入を検討している場合はあと1週間ほど期待しながら待ちましょう。

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au Xperia Z Ultra SOL24およびZ1 SOL23にAndroid 4.4アップデート 更新時の注意

2014年08月06日
2014年8月5日より、auから2013年冬モデルとして発売されたXperia Z1 SOL23、2014年春モデルのXperia Z Ultra SOL24の2モデルにOSのバージョンアップデートが配布されています。

今回更新されるOSはAndroid 4.4, 通称Kitkatと呼ばれるバージョンであり、操作性能の向上、アプリによる利用メモリの軽量化など改善が図られています。

また、OSの更新以外でも今回のソフトウェア更新には両機種についてカメラの画質向上・絵文字の種類追加などの情報が含まれているとのことです。


Android 4.4へバージョンアップする際の注意点として、SOL23, 24それぞれに更新データのサイズが非常に大きくなっています(SOL23で約482.7MB, SOL24は約469.3MBとされています)。更新データをダウンロードする場合にはWi-Fi環境での利用が推奨されています。

LTE接続での更新時間は約20分ですが、auではデータ通信規制に「直近3日間に1GB以上の利用」の項目があり、アップデートだけで制限のおよそ半分を消費してしまいます。au MVNOサービス mineoであれば、月1GBの半分をわずか30分未満で使ってしまうことになり、残量に大きな影響を与えます。

またAndroid 4.4の特徴として、このバージョンからはAdobe Flash Playerのインストールが不可能となっています。旧バージョンの4.2で利用していた方はアップデートすると利用できなくなるため注意が必要です。

Ref. au 製品アップデート情報

エクスパンシス

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